まずは、「自分の足を知る」ことから。
「自分の足のサイズは何cmですか?」
そう聞かれて、すぐに答えられる方は、実はそれほど多くありません。
普段履いている靴のサイズが、
本当に今の自分の足に合っているとは限らないからです。
足は、一人ひとり形も、幅も、甲の高さも違います。
そして、立ったときにどこに体重がかかっているのか、足裏がどのように床に接しているのかによっても、靴の選び方は変わってきます。
だから私たちは、まず「今のあなたの足を知ること」から始めます。
まずは、足のお悩みをお聞かせください。普段どんな靴を履いているのか、どんな場面で足を使うのか。日々の生活スタイルも含めて、今の足の状態を一緒に考えていきます。
足の長さだけではありません。足の長さ・幅・甲の高さを実際に測定します。「いつもの靴のサイズ」では分からない、あなたの足の特徴を確認していきます。
足裏の接地状態を、フットプリントで見える化します。足指がきちんと接地しているか、3つのアーチがどのような状態なのか、左右で荷重に偏りがないか。目で見ることで、普段は気づきにくい「自分の足の特徴」が見えてきます。
測定した結果を一緒に確認しながら、今お使いの靴についても見直していきます。「どんな靴を選べばいいの?」「自分の足には、どんなところを見ればいい?」そんな疑問にも、分かりやすくお伝えします。そして、必要な方には、足に合わせたインソールという選択肢もご提案します。

まずは自分の足を知ること。
そして、今の自分に合った靴や足との付き合い方を知ること。
その一歩から、これからも
自分の足で歩いていくための準備を
始めてみませんか。