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GERMAN INSOLE

ドイツ式インソール

足を支えることから、歩きを考える。

「インソールって、どれも同じなの?」

そう思ったことはありませんか?

実は、インソールにはさまざまな考え方やつくり方があります。

国やメーカーによって、
大切にしているポイントや販売方法もさまざま。

どちらが良い、悪いということではありません。

その中で私たちが大切にしているのが、
ドイツ式の考え方です。

踵だけではなく、足全体のバランスを見る。

ドイツ式インソールでは、
足を支える土台として、踵の安定を大切にします。

そして、もうひとつ私たちが注目しているのが、
足裏にある3つのアーチです。

内側縦アーチ

土踏まずを形づくる、足の内側の縦の支え。

外側縦アーチ

足の外側を通る縦の支え。

横アーチ

足の前方にある大切な支えのひとつ。

「踵を安定させる」だけではなく、
足全体のバランスをどう支えるか。

そこまで考えて、一人ひとりの足に合わせていきます。

同じ足の人は、ひとりもいない。

足の大きさだけではなく、
形も、アーチの状態も、左右差も、
歩き方も、履いている靴も違います。

だから、誰かに合ったものが
そのまま自分に合うとは限りません。

私たちは、まずその方の足を知ることから始めます。

「どこを支えると、その人にとって心地よいのか」

足の状態を見ながら、
必要な部分を考え、一人ひとりに合わせていきます。

足の骨格模型を使った説明

オーダーだからできること。

既製品には、既製品だからこその良さがあります。

一方で、オーダーだからこそできることもあります。

それは、
「あなたの足」を基準に考えられること。

足の形だけを見るのではなく、
靴や歩き方、日々の生活も含めて、
その人に必要な足元を考えていきます。

「私の足には、何が必要なんだろう?」

そんな疑問を持ったら、
まず自分の足を知るところから始めてみませんか?

足の測定・フットプリントを見る

これからも、自分の足で歩くために。

インソールは、
それだけですべてを変えるものではありません。

足を知ること。
靴を見直すこと。
歩き方を意識すること。
日々のケアをすること。

そうした一つひとつの積み重ねの中に、
インソールという選択肢があります。

だから私たちは、
「インソールを入れること」をゴールにはしません。

その人がこれから、
どんなふうに歩いていきたいのか。

そこから一緒に考えていきます。

あなたの足に、あなたの歩き方に。
これからの毎日に、心地よい足元を。

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